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- PASMOとは?
- PASMO(パスモ)とは、株式会社パスモ(旧社名:パスネット・バスICカード株式会社、2004年2月改称)が発行する鉄道・バスの共通非接触型ICカード乗車券のことです。
- PASMOの名称の由来
- PASMOの名称は「PASSNET」の「PAS」と、「もっと」の意味を表す「MORE」の頭文字「MO」から名付けられたようです。また、「パスモ」の「モ」は、パスネットとバス共通カードが合体した「&」を表す助詞の役割も果たし、「電車も、バスも、あれも、これも」利用できる様になるという、拡張性を表す意味の「モ」でもあるそうです。
- PASMOの種類
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* 無記名PASMO - 現行のSuicaと同様の乗車券・電子マネーサービスの提供。再発行ができない。利用者の希望により記名PASMOや小児用PASMOへの変更や定期券情報の追加が可能である。
* 記名PASMO - 氏名などの個人情報を登録することで記名人のみが利用可能。無記名PASMOとの違いは、紛失しても再発行ができること、記名人以外の人が利用できないことである。再発行は、受付はPASMO・Suicaいずれかの事業者のどの駅の窓口でもできるが、受け取りはPASMO事業者の駅窓口に限られる。また、無記名PASMOへの変更は不可能だが、定期券情報を追加することはできる。
* 小児用PASMO - 記名PASMOのうち、小児用の運賃を引き去るように設定したもの。Suicaも含め、1人1枚しか発行できない。購入時は小児であることを証明し、係員の許可を得て購入する。有効期限は12歳時点での3月31日までとなり、それを過ぎると大人用の記名PASMOへの変更が必要となる。それ以降も有効な定期券情報がある場合は払い戻しを受けられる。
※上記3種類のうち、2007年3月18日にSuicaもMy Suica(記名式Suica)と小児用Suicaの発行が開始された。
* PASMO定期券 - 記名PASMOに定期券情報を追加したPASMO。チャージ(入金)すると定期券区間外を利用した分の運賃も自動改札機で自動的に精算する。サービス開始時はSuica導入鉄道事業者との連絡定期券も発売するが、こちらは発売できない種類や区間が存在する。再発行の受付については記名PASMOと同じだが、受け取りは定期券を発行した事業者の駅窓口に限られる。
* オートチャージ機能つきPASMO - Pastownカード又は鉄道事業者が発行する対応クレジットカードにひも付けされて発行される専用のPASMOで、チャージ(入金)額が設定額を下回った際にクレジット決済で駅の自動改札機にて自動的にチャージ(入金)される。PASMO定期券としての利用も可能(後述)。なお、VIEW Suicaの様にクレジットカード自体にPASMOが付加されるものではない。
〜Wikipediaより引用〜
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